審査への申込方法は複数あります

クレジットカードを保有するためには、目的のカードを発行している金融会社が行っているクレジットカード審査に申込を行い、その後審査に通過すれば晴れてカードが送られてくることになります。

審査への申込方法そして、この審査には基準があり、この基準を満たす事が出来なければ当然カードは発行されませんが、そもそも審査への申込を行わなければ話になりません。ただ、昔と比べて現在ではその申込方法も多岐にわたっており、申込方法によって審査結果の通知方法や審査完了までの期間の違いなどそれぞれ色々な特徴があります。

つまり、申込方法によっては長所と短所がありますので、この長所と短所を理解した上で審査に申し込む事が必要になってきます。そこで、今回の記事ではクレジットカード審査への申込方法について解説します。

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現在、日本で発行されているクレジットカード審査への申込方法には、インターネット申込、郵送申込、店頭申込の方法があり、それぞれの申込方法によって特徴が異なっています。特に審査申込~カード発行までの期間に大きな違いが出る可能性がありますので、各申込方法の特徴について頭の中に入れていただければと思います。

 

響子さん響子さん

ここからはクレジットカード審査への申込方法について解説しますね

  ンターネットからの申込 郵送での申込 店頭での申込
申込場所 インターネット クレジットカード会社が用意している申込用紙 クレジットカード会社の店頭、またはキャンペーン場所
必要書類の送付 郵送または画像ファイルの送信 郵送 郵送
在籍確認 あり あり あり
審査結果の通知 メール クレジットカード発行=審査結果 クレジットカード発行=審査結果
カード発行までの期間 概ね1週間程度 概ね2週間~1ヶ月 概ね2週間~1ヶ月
カード発行 本人限定受取郵便 本人限定受取郵便 本人限定受取郵便
その他 ネット申込限定のポイント還元がある ポイント還元ありの場合でもネット申込と比べ還元率は低い 申込が面接みたいになるため属性や信用に多少難があっても人間性により審査に通る可能性がある

※どの申込方法を選択した場合でも、場合によっては在籍確認の電話が掛かって来ないケースもあります

近年ではネットによる申し込みが増えています

先程の一覧表を見ていただければ分かりますが、インターネットからの申込方法がクレジットカード発行までの期間が一番早く、またその手続きもほとんどインターネット上で完結可能なので便利になっています。

もっとも、近年では急激にインターネットが普及しており、カード会社でも即時に審査可能となるように、あらかじめコンピューターにスコアリングシステムを組み込んで審査を行っています。これにより、審査時間の短縮=作業の効率化=経費の削減につながっているんですね。

 

インターネットの普及特に、ネットからの申込の際には、申込者の各種データがそのままコンピューターに送信=審査される事になるため、今までよりも大幅な審査時間の短縮になっています。そのため、郵送や店頭申込に比べて審査時間も短く、またクレジットカード発行までの期間も短いのが特徴として挙げられます。

さらに、インターネット申込を利用した場合には、各クレジットカード会社で新規入会特典のポイント付与など、各種キャンペーンを行っている事が多々ありますので、他の申込方法と比べお得にカードを発行してもらう事が可能となっています。

 

これに対して、郵送申込や店頭申込(いわゆるアナログ的な申込)の場合には、紙ベースによる必要書類の送付や審査結果の通知、クレジットカード発行までにそれ相応の時間が掛かるなど、インターネット申込と比べると不便に感じる人も多いかも知れませんね。

ただ、店頭申込に限って言えば、クレジットカード会社の社員と直接顔を合わせながらの申込になるため、申込者の属性や信用情報が多少悪い=審査基準の当落線上にいる申込者でも人間性を加味して審査に通る可能性もあり、またそういった事例も報告(延滞があっても審査可決された)されています。

 

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そのため、現在審査に対して不安のある人は、ネット申込や郵送での申込よりも店頭申込を利用するのも1つの方法になるかも知れませんね。しかし、店頭申込を行っているカード会社は限られていますので、目的のクレジットカードが店頭申込を行っているかの確認も必要になります。

 

響子さん響子さん

審査への申込方法にはインターネット、郵送、店頭がありますが、それぞれ長所や短所がありますよ。